休眠させないシクラメンの夏越し方法

シクラメンの画像 シクラメンの画像

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 休眠させないシクラメンの夏越し方法

 ●このページでは、シクラメンの塊茎(球根状の茎)を休眠させない夏越しの方法非休眠法についてご紹介しています。(当サイトのすべてのページは、本文下のページリンクからご覧頂けます。)

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 休眠させないシクラメンの夏越し方法


 ●非休眠法を使ったシクラメンの夏越しとその方法

 年末にシクラメンの花を咲かせたい場合は、塊茎(球根状の茎)を休眠させないで夏越しをします。

 塊茎(球根状の茎)を休眠させないで夏越しをする場合は、塊茎(球根状の茎)を休眠させて夏越しする場合に比べて、塊茎(球根状の茎)を腐らせてしまう可能性が高くなりますが、うまくいけば、11月〜12月にかけて開花させることができます。

 塊茎(球根状の茎)を休眠させないで夏越しをする場合は、シクラメンの花が終わる少し前の5〜6月頃、1号上のひとまわり大きな鉢に塊茎(球根状の茎)を植え替えます。鉢土がやや乾いている状態で、シクラメンの株を鉢から引き抜きます。そして、根を傷めないように鉢土の下側1/3と、上部の肩の部分の土を落として、1号上の鉢に植え替えましょう。

 植え替え用の用土は、シクラメン専用の培養土か、自分で配合する場合は、赤玉土(小):ピートモス:バーミキュライト:籾殻燻炭(もみがらくんたん)を、4:1:1:1の割合で土づくりをしてみてください。

 植え替えを終えたシクラメンは、室内の明るい窓辺などに置いて、気温が高くなる6月から9月頃までは、できるだけ涼しい環境になるように工夫してみてください。直接冷風が当たらなければ、冷房のかかった部屋に置いても大丈夫です。そして、その間、1ヶ月に1回のペースで、効果の緩やかな緩効性肥料を与えます。

 この後、さらに大きな株にしたい場合は、9月になる前にもう一回り大きな鉢に植え替えをしますが、その必要がなければ、このままでもかまいません。

 その後、10月頃になると、花芽ができ始め蕾ができ、花が顔を出すようになりますが、この段階での花は、花茎の根元から取り除いておきます。花を取り除く際には、花茎を指でつまんで軽くねじると簡単に取れます。雑菌の侵入を防ぐためにも、ナイフやはさみは使わないほうが安心です。

 せっかく咲いた花を取り除くのは、年末の開花までに、少しでも多くの養分を葉の生育に回し、よりたくさんの花芽を作らせるためですので、年末頃(11月〜12月)の開花にタイミングを合わせて、花芽や蕾は大切に残しておきましょう。

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